Q & A

世界中のストリートが手を繋いだら、それは大きな力に変わっていく

何故、全額寄付しないのか?

チャリティ=全額寄付というのは、たった一度切りの事なら出来るかもしれませんが、継続していくには到底無理が生じます。そこには、多くの人が係わり、多くの時間が費やされるからです。『JAG』では、今後もこのような支援を多くの場で行っていくことを考えており、それには、制作サイドにもアーティストにも無理のない形で参加できる形が望ましいと考えます。また、現地における活動は、ボランティアを考えており、なるべく多くの支援が出来るよう努力していく所存です。


どうゆう団体なのか(そもそも公的に認められているのか)?

JAGとは「鋭角」「陶酔」という、相対する意味を持ち合わせている言葉です。この2つの意味をあらゆるクリエイティヴ手段を用いて表現していくと共に、世界規模で考えるべき様々な問題、特に子供たちが犠牲となっている現実に目を向け、問題提起していく未来型アーティスト集団として結成されたのが始まりです。結成後、2002年より「REBIRTH JAG」と銘打ってアフガニスタン難民孤児や戦場孤児となってしまった子供たちへのチャリティ・イベントを行い、この度 更に規模を拡大して本格始動したというのがこれまでの経緯です。又、現在 NPO法人の申請をしており、半年程で認可される予定です。それまでは、その母体である企画・制作/マネージメント会社、有限会社エス・ユー・エス コーポレーションで管理運営を行っていきます。


いつ、どのように実施されるのか?

本企画の一部であるコンピレーション・アルバムの売上を中心に、その収益の一部を私達自身の手で寄付し、支援活動に役立てます。元・少年兵士たちの自立支援については、未だ反政府ゲリラが猛威を振るうウガンダを中心に、現地にも拠点を持つ日本のNGO、テラ・ルネッサンス http://www.terra-r.jp/ と共に支援活動を行う予定です。又、AIDS問題については旱魃により食糧難が拍車をかけ状況が悪化の一路を辿っているマラウイ共和国を中心に、現地で活動するボランティアの協力を得て支援活動を行う予定です。


実際にチャリティーが行われたかどうかの検証方法

既に本プロジェクトのエグゼクティヴ・プロデューサーがアフリカ各地へ飛び視察を始めており、その報告や支援地より写真や支援状況のレポート、そして収支の報告が1ヶ月に一度、本HPにアップされます。

参加者にどのように結果を報告するのか?

参加者には本HPにおいて専用のページを設け支援状況についての報告を行い、同時にメールにてそれらを定期的に送信する予定です。

団体に寄付される明確な金額の分配率

最終的な明細は追って公表予定ですが、現時点での計算では売上からトップオフ経費を差引くと約2,500枚がペイラインとなり、2,501枚よりCD1枚につき約¥200が支援金として寄付されます。又、支援金における目的別の分配は以下の通りとなります。
緊急援助を必要とする子供達へ:40%
自立支援プロジェクトへ:50%
次回プロジェクトの準備金:10%
但し、支援地の状況によっては緊急支援に重点を置くべきタイミングも出てくる可能性がある為、上記分配率が変動する場合もあります。

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