NEWS_2009

世界中のストリートが手を繋いだら、それは大きな力に変わっていく

『African JAG写真展』2009年11月11日(水)~23日(月・祝)

AFRICAN JAG PROJECT「若者とアート」をテーマに、地元のアーティスト、学校、商店会、NPO団体、企業などが恊働し、渋谷の新しい文化を表現するアートフェスティバルとして開催される <渋谷芸術祭>の一環として『African JAG写真展』の開催が決定しました。現地での支援活動を通して撮影を行ってきた貴重な"生"の写真を展示いたします。尚、写真展開催中は会場内で募金箱も設置致します。皆様のご協力をお願い致します。また、今回の<渋谷芸術祭>用に撮りおろされた映画「Roadside」にて『African JAG写真展』の様子が撮影されている他、African JAGの主要メンバーでもある 画家の澤田純氏も出演しています。併せて、マルイシティ渋谷前の巨大柱にて澤田氏の巨大画の展示も行ないますので、そちらも是非チェックしてみてください。その他、詳細やお問合せは、渋谷芸術祭公式サイト(http://www.shibugei.jp) をご参照ください。
因みに配布しているコンドームは、神奈川のデリヘルの女の子達が、集めてくれているもの。毎回、1500個~2000個のコンドームを持参し、クリニックや支援している村で無償配布している。本当にみんなから喜ばれている。デリヘルの女の子達に感謝!!
『African JAG写真展』会場:Flying Books(東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F)時間:12:00~20:00 (日曜定休)

「AFRICAN FOREST」とのコラボレーション 2009年7月18日~

AFRICAN FOREST関東地方は梅雨も明け、夏本番を迎えました。そんな中、7月18日から下北沢にある『African Forest』とAfrican JAGのコラボレーション企画、第一弾が始まりました。
これまで様々な場所で不定期的に開催し、そのたびに好評を博してきた『アフリカン・マーケット・カフェ』。そこで売られた様々なアフリカン・アイテムは、「普段はどこで売っているんですか?」と多くの方からお問い合わせ頂きました。しかし、残念ながらこれまでは、期間内の会場販売のみ。 そのため、欲しいアイテムを手に入れられなかった方も大勢いらしたとか。そこで今回、多くのアフリカン・アイテムファンの声にお応えして、サハラ砂漠の遊牧民、トゥアレグの人達が作るシルバー・アクセサリーや色鮮やかなナイジェリアのバティックの布、西アフリカの女性が身に纏う本当に涼しい、サマードレス、軽くて夏にぴったりのバナナファイバー、ソープ・ストーンのピアス・・等々、 この夏を素敵に演出してくれるアイテムを下北沢の『African Forest』にて常設展開することになりました。『African Forest』の人気商品、マダガスカルのバッグやナイジェリアのシアバター、肌が驚くほどしっとりする黒い石鹸、ちょっとリラックスしたい時に身体の中から綺麗にしてくれる南アフリカのルイボスティーなども、超おすすめです。 下北の街を散歩しながら、アフリカの優しい日差しを感じに是非、遊びに来て下さい。
※こちらでの売上げの一部もAfrican JAGに寄付され、マラウイのHIV/AIDSの子供達の支援に使われます。African Forest

CoCoLo cafeで「アフリカの風」開催 2009年4月1日~4月30日

アフリカの風今年4月に恵比寿リキッドルーム2FにOPENしたTime Out Cafe & Diner。NYの巨大ロフトをイメージして作られたその空間に期間限定で『アフリカン・マーケット・カフェ』が登場します。Cafeの横には、アフリカン・マーケットを併設。普段手に取ることの出来ない、アフリカのアクセサリーや布 等、所狭しと並びます。マーケットに並ぶ商品は、クオリティーの高いアート感覚の品物ばかり。人とはチョット違ったお洒落を楽しみたい方、ムーブメントを先取りしたい方、この世に1つしか存在しないこだわりの一品を手にしたい方は、必見です。 今回の会場となったCoCoLo cafeは新宿二丁目という立地もあり、連日、様々な人々が訪れ活気に満ちあふれていた。
会場ではナイジェリア・オショボ派のアーティスト達の作品をはじめ、マリの泥染め、コート・ジ・ボワールのバテック、セヌフォの立像、南アフリカのマスク、ケニアのろうけつ染めアート、・・・等など。普段触れ合うことのないアフリカの作品で癒しの空間を演出。
アフリカの風音楽は南アフリカで入手したMOYOのコンピレーションアルバムを流し、お客様からも大好評!会場で展示していたアフリカン・アートは販売していますか?といった嬉しいお問い合わせも頂いた。カフェのエントランス付近ではJAGの活動を通してアフリカ現地で撮影された写真を展示。最初、アフリカの子供たちの写真のかわいらしさに目を奪われたお客様が、パネルに書かれたメッセージを読んで、現実を想像し絶句してしまう姿も見られた。開催期間中は南アフリカで買い付けを行ったルイボスティーとココロカフェで創作して頂いたカクテル「アフリカン・クイーン」を『アフリカの風 開催記念メニュー』として販売。記念メニューをご注文頂いた先着100名様にアフリカン・アートの複製のプレゼントを行った。額に入れて飾るだけでアフリカン・アートのプチ・ギャラリーになりそう、とコメントも頂いた。
また、会場にはAfrican JAGマラウイ緊急支援への募金箱を設置。今回のイベントを通して総額¥5,659の寄付金が集まった。期間中ご利用頂いた皆様、そして今回このような機会を提供して頂いた「CoCoLo cafe」の皆様に、心より感謝致します。

『アフリカン・マーケット・カフェ』2009年5月22日(金)~6月7日(日)

アフリカン・アート2月1日のインターナショナル・エイズ・デーに伴うAfrican JAG Projectの活動の一環として、12月1日~3日、これまでの支援を通して出会ったアフリカの子供達の写真展を東京 / 代官山“Unice cafe”にて開催します。会場内の物販スペースでは、African JAG CDや先日発売された日本のTOPスケーターとAfrican JAGのコラボレーションDVDの他、サハラ砂漠の遊牧民“トゥアレグ”のシルバーアクセサリーや、西アフリカのカラフルな布等、様々なアフリカン・アートやクラフトを購入する事ができます(物販売り上げの一部は、African JAGに寄付され現地支援に使用されます)
Cafeでお茶を飲みながらアフリカの人々の生活を身近に感じて頂けたら、アフリカの子供達の顔の裏にある現実に少しでも目を向けて頂けたら・・・と思っています。お時間のある方は、是非 期間中“Unice Cafe”に足を運んでみてください。
※尚、写真展開催中も“Unice Cafe”は通常営業となり、御飲食をお楽しみいただけます。
トゥアレグ以前、世田谷美術館のアフリカン・アート展でも紹介されたアフリカ三大アートの1つ、ナイジェリア/オショボ派を代表するルーファス・オグンデレ、アフォラビ、ツィンズ77の作品をはじめ、ケニア、南アフリカ、モザンビーク 等の若手作家の作品が多数展示されます(会場に展示されている絵画や立像は、一部を除いて購入可能です。)
また、原画購入はチョット無理・・・というアフリカン・アートファンの方の為には、アフリカン・アートのグリーティング・カードも多数用意しております。
今回のスペシャルは、サハラ砂漠の遊牧民トゥアレグの人達が作ったシルバー・アクセサリー。
2003年に某有名メゾンブランドが発表した“トゥアレグ”モデルは彼らの作るアクセサリーをイメージして出来たことで一躍脚光を浴びました。現在、欧米で大人気のトゥアレグ。ネックレスや指輪、ブレスレット等、どれも他のアフリカのアクセサリーとは一線を画すセンスの良さ。大人の女性に身に付けて欲しい逸品です。 また、トゥアレグのアクセサリーには男性が身に付けられるものも数多くあり、指輪や石を使用していないネックレスは、ユニセックスなフォルムでお洒落な男性にも人気があります。 一品一品がハンド・メイドで全く同じものは1つとしてありません。
トゥアレグその他にもマーケットでは、マサイ民族のビーズアクセサリー、ケニアのソープストーンやバナナファーバー、牛骨玉のピアス、ナイジェリアやコート・ジ・ボアールのバティック布やレース、マリの泥染め、ケンテクロス・・・etc. 数多くのアフリカのアクセサリーや布が購入可能です。また、オリジナルのアクセサリーを作りたいという方のために、オールド・ビーズ、練り琥珀、トンボ玉やオールド・パーツも多数取り揃えています。なお、今回、アフリカン・マーケットで商品を購入されますとその一部はAfrican JAG Projectを通じてアフリカ南東部に位置するマラウイ共和国のHIV/AIDS孤児の子供達への緊急支援及び自立支援に使われます。
“楽しみながら気軽に参加出来る支援”をテーマにTime Out Cafe & Diner と African JAGの共同企画。優しい光、極彩色に彩られたアフリカン・アート、心地良いアフリカの音楽が癒しの空間を演出します。皆様のお越しをお待ちしております。

過去の記事はこちら

※このWEBサイトに記載されている記事及び写真の無断転載/起用は、固くお断りいたします。

ページのトップに戻る