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  世界中のストリートが手を繋いだら、それは大きな力に変わっていく
   
  『African JAG Project』は、表現を通じてアフリカ大陸における様々な問題を提起すると共に貧困層の子供たちの救済
  及び自立支援を主目的としたプロジェクトです。
  このProjectの大きな特徴は、今現在、アフリカ大陸で起こっている悲惨な現実に目を向けてもらうために国境やジャンルを
  越えて、多くの表現者が現地と一般の人達のパイプになり、伝え、作品を作り、その収益の一部を現地支援に充てている
  ことです。
   
  この現実から目をそらせるな!!
   
  現在、アフリカ大陸では、紛争、エイズ、貧困、教育、難民、少年兵士、政治家の汚職等、様々な問題が
  山積みにされており、多くの国や地域、民族が助けを必要としています。 今回、African JAG PROJECTでは、
  この多くの問題の中から貧困層におけるエイズ患者&エイズ孤児の緊急支援及び自立支援、、
  そして元・少年兵士の自立支援、精神的なリハビリ社会復帰支援を行っていきたいと思っています。
   
  エイズの現状(アフリカ大陸/サハラ以南)とエイズ孤児
   
  現在、アフリカ大陸、サハラ以南に位置するマラウイ、南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビークでは成人の
  約15%〜30%、がHIVに感染しており、今まだ、収拾の見込みが立っていません。各国政府や国際NGO等が、
  AIDSのキャンペーンを張るなどして以前に比べれば、AIDSに対しての 認識度は高まりましたが、
  未だにコンドームの未使用による感染、レイプ、売春婦からの感染などが後を絶たないのも事実です。
  特に、貧困層の人々が居住する地域においては、トランスポートのお金を持ち合わせていないという理由で病院まで
  たどり着くことも出来ずに死に至るケースが多く、大きな問題になっています。また、母子感染により、生まれながらにして
  HIVポジティブの赤ん坊や両親をAIDSで亡くしたAIDS孤児の数も増加しており、エイズを発病した子供の中には、
  幼児のうちに命を落とす子供も少なくありません。また、命を落とさなくても両親を亡くし、教育を受けられなかったり、
  身内がいなくて孤児院で育てられたりした子供の中には、 自分一人で生きていくためにストリートギャングになったり、
  強盗を働いたり、売春をしたり・・・というように犯罪に手を染めていく子供も大勢います。
  ・・・・たった50円が無い為に何の罪も無い子供が“AIDS”という病気で死んでいく、この現実を知ってください。
   
  元・少年兵士達
   
  5,000とも6,000とも言われる民族が共存する多民族大陸“アフリカ”。その各地で権力や資源をめぐって
  内戦や紛争が繰り返し行われています。現在も退避勧告、渡航延期勧告が出されている国が、アフリカ大陸53カ国中、
  23カ国あり、常に予断を許すことは出来ません。
  そうした不安定な状況の中で、紛争が起こったときに犠牲になるのが、多くの少年少女たちです。彼らの多くは、
  ゲリラに村を襲撃された際にさらわれ、少年兵士として武器を持たされ、戦場に立たされます。幼い子供の中には、
  10歳にも満たない子供もいると言われています。また、少女の場合は、大人の男性戦士たちの慰安婦として
  無理やりSEXを強要されることも多々あります。 自分が殺されることを恐れて無理やり戦場に立ち、銃を構え、
  人を殺さなくてはならない少年少女たちは、紛争が終わった後でも心に傷を残し、多くの子供たちが自閉症になったり、
  人間不信に陥り、暴力的になったりして社会に溶け込むことが出来ないままでいます。
  ・・・・・・・・・・・殺さなければ、殺される。あなたは、自分の母親の命を奪うことが出来ますか?
   
   
  私達は、小さなことから・・・自分の出来ることから、始めていこうと思っています。
  それは、知ることから始まり、伝えることで広がっていきます。
  点から線へ・・・・線から円へ。その円はいつか地球と同じ大きさになると信じています。
  そしてそれが本物のグローバル・パートナーシップの在り方だと私達は考えています。
  皆さんも自分の出来る方法で是非このプロジェクトに参加してください。
 
―African JAG Project―

 



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